#author("2021-08-21T02:11:12+09:00","","")
#author("2024-03-27T22:25:46+09:00","","")
*ディスタス [#n27612bc]

[[DMSD-18]]にて登場した種族。
[[DMSD-18]]にて登場した[[特殊種族]]。
[[背景ストーリー>王来篇背景ストーリー]]において[[ディスペクター]]と同じく[[レクスターズ]]と敵対関係にある。
また[[平行世界における鬼の歴史>王来MAX背景ストーリー]]においても[[そちら側のレクスターズ>鬼レクスターズ]]とも敵対していた模様。


|腐勇 ドルマーク-2 P 闇/火文明 (3)|
|クリーチャー ゴースト/ヒューマノイド/ディスタス 2000|
|G・ストライク(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)|
|スレイヤー(このクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する)|
|ササゲール2(ディスペクターを召喚する時、コストを2少なくしてもよい。そうしたら、このクリーチャーを破壊する。そのディスペクターのコストは0以下にはならない)|
|''G・ストライク''(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)|
|''スレイヤー''(このクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する)|
|''ササゲール2''(ディスペクターを召喚する時、コストを2少なくしてもよい。そうしたら、このクリーチャーを破壊する。そのディスペクターのコストは0以下にはならない)|

[[ディスペクター]]の[[サポート種族]]で、固有の[[能力]]として[[ササゲール]]を持つものが多い。

既存の[[クリーチャー]]を元にした[[イラスト]]および[[カード名]]となっている。
[[DMRP-18]]からは、[[呪文]]をもとにしたものも登場した。

命名ルールは、[[ササゲール]]を持つものは《(冠詞) 〇〇-(数字)》。冠詞は元のクリーチャーが単種族の場合その多種族冠詞、元が多種族の場合それらの冠詞を二文字に短縮したものとなり、数字は[[ササゲール]]の数字と同じものが入る。
命名ルールは原則として、
[[ササゲール]]を持つものは《(冠詞) 〇〇-(数字)》。[[冠詞]]部分は元のクリーチャーが単[[種族]]の場合その種族の多種族冠詞、元が多種族の場合それらの冠詞を二文字に短縮したもの((基本的に各種族の冠詞から1文字ずつ取られるが、《神官 フンヌ-2》のように一つの種族のみとなる場合もある))となり、数字は[[ササゲール]]の数字と同じものが入る。
ササゲールを持たないものは《Dis〇〇》。
上記2つ共に、〇〇には元クリーチャーの名前の読みの一部が入る。
ただし、[[ドラゴン・オーブ]]や[[DMRP-20]]の[[五龍神]]の翔天の[[ファイアー・バード]]、[[ツインパクト]]ディスタスなど、例外も存在する。
また、稀に通常の命名ルールに沿っているが、本来と異なる冠詞が与えられているもの([[《海族 パシフィオ-1》]]や[[《覇王 スカール-1》]]など)も存在する。

イラストの特徴としては、元になった[[クリーチャー]]の一部が陶器のようなものに置き換えられ、ササゲールを持つ者は全身に[[文明]]のマークをモチーフにした呪符のようなものが貼り付けられている。また、一部は持っている[[文明]]に合わせて体色が変化している。

-[[ディスペクター]]が複数の[[クリーチャー]]を連結して作られているのに対し、この種族の[[クリーチャー]]は1体の[[クリーチャー]]から生み出されている。
-[[ディスペクター]]が複数の[[クリーチャー]]を合成して作られているのに対し、この種族の[[クリーチャー]]は1体の[[クリーチャー]]から生み出されている。
また、[[ディスペクター]]のような[[超生命力>EXライフ]]は無いとされており、足りない部分は陶器のようなもので補っているという。
--一部は、元となったクリーチャーが持っていなかった文明を獲得している。例:闇/自然の[[《両断のスカルセドニー》]]→光/闇/自然の[[《Disカルセ・ドニー》]]、水/闇の[[《幻槍のジルコン》]]→水/闇/自然の[[《Disジルコン》]]
--この呪符は[[ディスペクター]]に対応した[[アタック・チャンス]]でも確認される。

-中には[[呪文]]を元にしたディスタスも存在している。命名ルールはクリーチャーが元になったディスタスと変わらない。
--[[DMRP-19]]では[[フレーバーテキスト]]にのみ登場していたクリーチャーを元にしたディスタスが登場した。

-[[ディスペクター]]と同じく[[オリジン]]等の例外を除き、元の[[クリーチャー]]の[[特殊種族]]は入らない。

-語源は明確ではないが、「放出する・手放す」と訳される「Destash」と、スター(おそらく[[レクスターズ]]か、過去に活躍してきたクリーチャー)を軽蔑する意味を込めた「Dis-stars」のダブルミーニングだと思われる。
--「[[ササゲール]]」の能力の性質からして、この「Destash」は「不要になったものを切り捨てる」という意味合いが強いだろう。

-その[[命名ルール]]と、過去のマイナー種族クリーチャーもディスタス化された事により、多数の種族の[[多種族冠詞>冠詞]]が判明している。

-ディスタスを扱うのが得意な[[ディスペクター]]には「接続」、もしくは「電融」の冠詞を持つ物が多い。

-[[DM22-EX2]]でディスタスと[[ディスペクター]]を同時に持つ[[《星魂接続 パーフェクト・ワールド》]]が登場した。そのカードにおける「切り捨てる」対象は自分自身ではなく、[[ササゲール]]2を付与された自分の他のクリーチャーである。

-[[王来篇]]終了後、[[ディスペクター]]は[[《アイアンラビットンボ》]]を除く全てが倒されたことが語られているが、ディスタスにも少数生き残りがいたことが[[DM23-BD5]]版[[《Disゾロスター》]]の[[フレーバーテキスト]]で判明した。

**ディスタスに関連する能力を持つカード [#v02fd0e5]
-[[《砕慄接続 グレイトフル・ベン》]]
-[[《ディスタス・ゲート》]]
-[[《竜界電融 N・EXT》]]
-[[《剣薔電融 バザガロズソール》]]
-[[《賢樹 エルフィ-1》]]
-[[《零獄王秘伝 ZERO×STRIKE》]]
-[[《歪悪接続 ヨー・バルディ》]]
-[[《斬皇接続 ガラムシッド》]]
-[[《祈跡連結 ミルザビ・ミラ》]]
-[[《電脳 メディクリ-1》]]
-[[《士機電融 サウンドファーザー》]]
-[[《傀魂 カット-1》]]
-[[《戦国接続 ギャラクテスト・シデンシーザー》]]
-[[《バベル・アゲイン》]]
-[[《星魂接続 パーフェクト・ワールド》]]
-[[《鎧道接続 キング・マルバディアス》]]

**参考 [#jc735153]
-[[種族]]
-[[種族リスト]]
-[[ササゲール]]
-[[《腐勇 ドルマーク-2》]]
-[[ディスペクター]]

&tag(種族,光文明,水文明,闇文明,火文明,自然文明,ディスタス);