#author("2021-04-01T19:02:00+09:00","","")
*【絶兆ハイオリーダ】 [#o04677e6]
[[《ヘブンズ・ゲート》]]で[[《聖煌ノ天帝 絶兆》]]と[[《音奏 ハイオリーダ》>《音奏 ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」》]]を呼び出すことで成立させる[[ループ]][[デッキ]]。[[【天門ループ】]]の一種。

|聖煌ノ天帝 絶兆 SR 光文明 (7)|
|クリーチャー:メタリカ/サバキスト 6000|
|ブロッカー|
|W・ブレイカー|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、あるいはこのクリーチャーまたは他のクリーチャーが破壊された時、自分の山札の上から1枚目を、表向きにして自分のシールド1つの上に置いてもよい。(そのシールドの束は1つと数える)|
|相手のクリーチャーが攻撃またはブロックした時、相手は自身のアンタップしているクリーチャーを1体選び、タップする。|

|音奏 ハイオリーダ VR 光文明 (5)|
|クリーチャー:メタリカ/ワンダフォース 4000|
|ブロッカー|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに置く。|
|自分のシールドゾーンにカードが置かれた時、GR召喚する。|
|BGCOLOR(#ccd):|
|音奏曲第3番「幻惑」 VR 水文明 (3)|
|呪文|
|カードを1枚引き、その後、自分の手札を1枚裏向きのまま、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに置く。その後、カードを1枚、自分のシールドゾーンから墓地に置く。|

**主要カード [#f3bab7cb]
|[[《ヘブンズ・ゲート》]]|コンボ始動の要|
|[[《聖煌ノ天帝 絶兆》]]|シールド追加の要|
|[[《音奏 ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」》]]|GR召喚の要/呪文面はほぼ飾り|
|[[《未来設計図》]]|初動[[サーチ]]、[[ループ]]の最中の[[山札操作]]|
|[[《聖闘の精霊龍 セイント・カイザー/ライブラ・シールド》]]|クリーチャー面はオマケ/[[フィニッシャー]]|
|[[《【今すぐ】うわっ…相手の攻撃止めすぎ…?【クリック】》]]|[[山札回復]]の要|

**候補カード [#v164f8f2]
|[[《天雷の導士アヴァラルド公》]]|約8割が[[呪文]]という構成のこのデッキにピッタリな[[手札補充]]|
|[[《最終決戦だ!鬼丸ボーイ/超次元オニシュラ・ホール》]]|[[カード指定除去]]付き[[S・トリガー獣]]/[[全体除去]]付き[[超次元]][[呪文]]|
|[[《全員集合!アクア・三兄弟/超次元ジェイシーエイ・ホール》]]|[[コスト踏み倒しメタ]]/[[手札交換]]付き[[S・トリガー]]超次元呪文|
|[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]|[[マナブースト]]、[[マナ回収]]付き[[マッハファイター]]/[[墓地利用メタ]]付きマナブースト|
|[[《ドンドン水撒くナウ》]]|[[除去]]、[[マナブースト]]を一手にこなす汎用[[S・トリガー]]|
|[[《イッコダス・ケイジ/種デスティニー》]]|GR召喚付きマッハファイター/[[コスト踏み倒しメタ]]、[[《Dパルテノン》>《DG-パルテノン 〜龍の創り出される地〜》]]対策|
|[[《超次元リュウセイ・ホール》]]|3000火力、1[[マナブースト]]、1[[ドロー]]から付加[[効果]]を選べる[[超次元]][[呪文]]|

**超GRゾーン [#ob43ce4a]
※ループに支障が出ないように、超GR圧縮の[[《続召の意志 マーチス》]]以外はすべて自壊cip持ちで固めること
|[[《アカカゲ・レッドシャドウ》]]|[[暴発]]を伴う[[シールド回収]]|
|[[《防羅の意志 ベンリーニ》]]|[[手札]]から狙いのパーツを[[シールド化]]|
|[[《サザン・エー》]]|ドロー|
|[[《クリスマIII》]]|[[マナブースト]]、[[マナ回収]]|
|[[《威光の意志 ティントレ》]]|[[フリーズ]]|
|[[《ゴルドンゴルドー》]]|6000火力|
|[[《続召の意志 マーチス》]]|[[超GR]]圧縮|

**超次元ゾーン [#hd1868b3]
|[[《灼熱のリュウセイ・ボルケーノ》]]|[[相手依存]]だが[[コスト火力]]|
|[[《その先の未来へ、カミヤ・ミキ・ユア・ナルハ》]]|[[汎用>汎用性]][[マッハファイター]]|
|[[《勝利のプリンプリン》]]|足止め|
|[[《勝利のガイアール・カイザー》]]|[[《カミヤ・ミキ・ユア・ナルハ》>《その先の未来へ、カミヤ・ミキ・ユア・ナルハ》]]の[[上位種]]的存在|
|[[《勝利のリュウセイ・カイザー》]]|疑疑[[ランデス]]|
|[[《アクア・アタック<BAGOOON・パンツァー>》]]|[[置きドロー]]|
|[[《司令官の覚醒者 コンボイ》]]|汎用ブロッカー|

**ループの手順 [#lca121fc]

+《ゲート》を唱え、《絶兆》と[[《音奏 ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」》]]を出す。
+《ハイオリーダ》の[[cip]]で[[山札]]から[[シールド追加]]。
+《絶兆》のcipで《ハイオリーダ》で追加した[[シールド]]の上に表向きにシールド追加。
+《ハイオリーダ》の[[能力]]で[[GR召喚]]。
+ [[自壊]]cip持ちの[[GRクリーチャー]]が出て自壊することで《聖煌ノ天帝 絶兆》のシールド追加が発動。
+3.に戻る。
これを繰り返してから[[シールドカード]]の束を[[《アカカゲ・レッドシャドウ》]]で[[回収]]し、後述の必要パーツを暴発しつつ[[《【クリック】》]]で[[山札]]に装填する。ループ中にランダム要素が関わる場合、最も望む結果まで省略することが可能なので、山札の一番上は任意のカードで固定できる。

***フィニッシュループ [#o108fb84]
バトルゾーンに《ハイオリーダ》2体、[[cip]]待機中の《アカカゲ》1体、[[cip]]待機中の[[《防羅の意志 ベンリーニ》]]1体が必要。山札は《設計図》2枚([[山札の一番上>山札の上]]にあること)、《セイント・カイザー/ライブラ》1枚、《【クリック】》1枚、この4枚のみであること。[[超GRゾーン]]は残り0枚でなければならない。《絶兆》でのシールド追加、GRクリーチャーの自壊は適宜行うため、便宜上明記しないこととする。

+《ベンリーニ》のcipで山札の一番上の《設計図》をシールド追加。
+《アカカゲ》で1.のシールドを[[ブレイク]]。
+《設計図》を[[暴発]]し、[[山札]]を《ライブラ》→《【クリック】》→《設計図》に固定する。
+《ハイオリーダ》の能力で2回GR召喚。
+1~2.と同じ手順で《ライブラ》を使用する(このタイミングで《ライブラ》効果で《クリック》が置かれGR召喚のストックが4になる)。
+GR召喚のストックを2回分消費し《アカカゲ》、《ベンリーニ》を場に出す。
+《アカカゲ》で《クリック》を[[暴発]]し、[[墓地]]の《設計図》、《ライブラ》、《クリック》を[[山札の下]]に送る。
+GR召喚のストックを1回分消費し《アカカゲ》をGR召喚。
+1.に戻る。

**長所 [#jeb8210e]
《ベンリーニ》の[[マナドライブ]]7が発動するまで超次元呪文などを使ってコントロールするため、[[除去]]を受け付ける遅めのデッキには有利。

[[暴発]]による横展開もでき、《アカカゲ》でのブレイクがある他、《【クリック】》でブロッカー対策もある程度できるため、ワンショットプランも不自由ではない。

**短所 [#f6534c5b]
繋ぎ役である超次元呪文への依存度が低くないため、[[《異端流し オニカマス》]]には弱い。[[《イッコダス・ケイジ》>《イッコダス・ケイジ/種デスティニー》]]を何枚引けるか、相手が[[《異端流し オニカマス》]]を何枚引くかに左右される。[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]は[[重い]]上に[[呪文]]面が優先されるため、[[《異端流し オニカマス》]]対策としてはあまりアテにできない。

**環境において [#x003496d]
[[DMSP-02]]期の[[チャンピオンシップ]]で3位入賞を果たして話題になった。

**参考 [#k94102e0]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[デッキ集/即死コンボ]]
-[[《聖煌ノ天帝 絶兆》]]
-[[《音奏 ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」》]]

&tag(デッキ集,未編集);