#author("2020-01-19T17:10:17+09:00","","")
#author("2021-02-28T01:08:39+09:00","","")
*【ペンチビート】 [#f855ca69]

[[《マイキーのペンチ》]]の[[スピードアタッカー]]付加[[能力]]を中心にした[[ビートダウン]][[デッキ]]。
[[火]]の[[友好色]]の[[クリーチャー]]に[[効果]]が及ぶというところから、多くは[[【黒赤緑ビートダウン】]]気味に組まれる。

|マイキーのペンチ C 火文明 (4)|
|クリーチャー:ゼノパーツ 2000|
|バトルゾーンにある自分の闇と自然のクリーチャーは「スピードアタッカー」を得る。|

これといった定型は存在しないが、動きの自由度は高い。

[[黒赤緑]]のビートダウンである以上、[[自然]]の[[マナブースト]]から[[《マイキーのペンチ》]]を[[召喚]]し、そこから[[闇]]と[[自然]]の[[アタックトリガー]]や[[ターボラッシュ]]持ちに繋いでいくことになるだろう。
[[《マイキーのペンチ》]]の能力はそれら[[スピードアタッカー]]を得ることによって使いやすくなる能力とかなり[[シナジー]]する。

意外と噛み合う[[カード]]は多く、予想だにしないクリーチャーが[[召喚酔い]]なしで突っ込んでくると相手も驚くだろう。

**主要カード [#c2fcf69e]
|[[《マイキーのペンチ》]]|コンセプト|
|[[《霞み妖精ジャスミン》]]|基本[[マナブースト]]|
|[[《幻緑の双月》]]|基本[[マナブースト]]。[[手札]]消費は激しいが[[ビートダウン]]向き|

**候補カード [#c2cfd60b]
***闇 [#o955cbc1]
|[[《機怪人形ガチャック》]]|[[ターボラッシュ]]で[[確定除去]]|
|[[《ギガクローズ》]]|[[ターボラッシュ]]で全[[ハンデス]]|
|[[《威牙の幻ハンゾウ》]]|除去用[[シノビ]]。相手のブロック時に出せば[[スピードアタッカー]]に|
|[[《威牙忍ヤミノザンジ》]]|ハンゾウの下位種|
|[[《邪眼皇ロマノフI世》]]|[[アタックトリガー]]で[[闇]]の[[呪文]]を唱える|
***自然 [#a67f1db0]
|[[《誕生の祈》]]|[[シールド]]を[[ブレイク]]する時に[[サーチ]]|
|[[《口寄の化身》]]|手札補充|
|[[《ハッスル・キャッスル》]]|~|
|[[《次元流の豪力》]]☒|[[《勝利のリュウセイ・カイザー》]]などのサイキック・クリーチャーと同時に出せばスピードアタッカーの3打点となる|
|[[《緑神龍バグナボーン》]]|[[アタックトリガー]]で[[コスト踏み倒し]]|
|[[《時空の花カイマン》]]|[[シールド]]を[[ブレイク]]すると[[マナブースト]]して[[覚醒]]|
|[[《フェアリー・ギフト》]]※|ペンチを最速2ターン目に召喚できる|
***多色 [#ba29927c]
|[[《ガントラ・マキシバス》]]|マナブーストのできるアタッカー|
|[[《無頼勇騎ウインドアックス》]]|ブロッカー破壊|
|[[《腐敗勇騎ガレック》]]|同上 こちらはハンデスも|
|[[《無双恐皇ガラムタ》]]※|[[S・トリガー]]封じ。全体的にシナジーが良好|

自由度が高く様々な構築形が考えられるが、[[ビーストフォーク]]と[[デスパペット]]を主力に[[《無双恐皇ガラムタ》]]で決めるタイプや、[[《黒神龍メタル・ザンギラス》]]を中心にしたタイプなどが有名。

相手は当然[[《マイキーのペンチ》]]を[[除去]]しにかかるので、それを念頭に置いた構築が必要である。

-[[《幻染妖精リリアン》]]と組めば[[火]]と[[光]]も、[[《黒染妃ゼノビア》]]と組めば[[火]]と[[水]]も[[スピードアタッカー]]にできるため、可能性は広がる。&br;ただし、それらを出すためにつぎ込むマナの分を考えると、純粋に3色で組んだほうが結果的には強いデッキに仕上がることが多い。

-マイナーだが、[[DM-10 「聖拳編(エターナル・アームズ) 第1弾」>DM-10]]当時から細々と作られてきた[[デッキタイプ]]である。

-[[《母なる大地》]]や[[《母なる紋章》]]が現役の頃は当然それらも投入されていた。

-[[スピードアタッカー]]の[[付与]]範囲が非常に広いため、新しいカードが出るたびにデッキの強化が望める。

**参考 [#e8bc6770]
-[[デッキ集(一覧)]]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[デッキ集/ビートダウン]]
-[[【黒赤緑ビートダウン】]]