#author("2020-12-09T02:30:26+09:00","","")
#author("2020-12-09T20:01:36+09:00","","")
*《&ruby(ブレイク){震空};の&ruby(くさり){鎖}; メタルモグラ》 [#w952c889]

|震空の鎖 メタルモグラ VR 光/自然文明 (6)|
|クリーチャー:ビーストフォーク/暴拳王国 7000|
|W・ブレイカー|
|自分のクリーチャーが攻撃できない効果をすべて無視する。(ただし、召喚酔いは無効にならない)|
|<アバレチェーン>自分の攻撃しているクリーチャーがバトルに勝った時、それがこのターン最初の攻撃なら、相手のシールドを1つブレイクしてもよい。|

[[DMRP-16]]で登場した[[光]]/[[自然]]の[[ビーストフォーク]]/[[暴拳王国]]。

自分のクリーチャーの攻撃制限効果をすべて取っ払うことができ、[[アバレチェーン]]でバトル勝利時にシールドブレイク効果を与えることができるようになった。

召喚酔いを解くことはできないが、相手プレイヤーだけでなく、クリーチャーへの攻撃制限も解かれる。[[《デスマッチ・ビートル》]]のような攻撃できない大型獣を[[殴り返し]]要員にできると考えればなかなか頼もしい限りだろう。

召喚酔いを無効化できないのは痛く、攻撃が基本の[[アバレチェーン]]戦略と攻撃できないクリーチャーとの相性が悪く能力がちぐはぐな印象。相手から攻撃できなくさせる効果を受けた場合の解除には使えるが6コストという重さが足を引っ張る。
[[常在型能力]]で相互交換になるクリーチャーは居ないので、ニッチな出番はあるだろう。

[[アバレチェーン]]能力はバトル勝利時シールド1枚ブレイクできる効果を与えるというものだが6コストのクリーチャーが持つ能力としては非常に地味。
[[アバレチェーン]]の仕様上1度しか使えないのでタップキルで場とシールドを一気に破壊しつくすといったことはできないため爆発力に欠ける。一応《メタルモグラ》が複数体並んでいればその枚数分ブレイク数を増やせる。

[[《ダイヤモンド・ソード》]]のように低[[コスト]]で[[攻撃制限]]の付いた[[ブロッカー]]を多数並べて一斉攻撃するのも良いだろう。

-奇しくもデュエプレ版[[《光神龍ダイヤモンド・グロリアス》]]とコスト・パワーが同じ、光文明で共通、召喚酔いが対象外の[[ダイヤモンド状態]]の付与でほぼ同じである。

//**関連カード [#y5d9f5a1]
//-[[《》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#zd982860]
-[[DMRP-16]]&br;'''今回はどんな手段を使ってでも勝たせてもらうぞ、[[ダイナボルト>《爆龍皇 ダイナボルト》]]よ!! ― [[剛力羅王 ゴリオ・ブゴリ>《剛力羅王 ゴリオ・ブゴリ》]]'''

**収録セット [#zc38d7f0]
-illus.[[shosuke]]
--[[DMRP-16 「十王篇 第4弾 百王×邪王 鬼レヴォリューション!!!」>DMRP-16]](7/95)

**参考 [#e19849c2]
-[[ビーストフォーク]]
-[[暴拳王国]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[攻撃できない]]
-[[無視する]]
-[[アバレチェーン]]
-[[バトル]]
-[[ブレイク]]

&tag(クリーチャー,光文明,自然文明,多色,コスト6,ビーストフォーク,暴拳王国,パワー7000,W・ブレイカー,ダイヤモンド状態,アバレチェーン,ブレイク,VE,ベリーレア,shosuke);