#author("2020-06-21T02:27:59+09:00","","")
*《&ruby(とうりゅうせい){闘流星};ナイトスクリーマー》 [#v67afe62]

|闘流星ナイトスクリーマー R 闇/火文明 (7)|
|進化クリーチャー:フェニックス/ティラノ・ドレイク 11000|
|進化V−自分の闇のクリーチャー1体と火のクリーチャー1体を重ねた上に置く。|
|このクリーチャーが攻撃する時、バトルゾーンに相手のゴッドまたはフェニックスが1体も無ければ、相手は自分自身のタップされていないクリーチャーを1体選び、破壊する。|
|W・ブレイカー|

[[DM-24]]で登場した[[闇]]/[[火]]の[[進化V]][[フェニックス]]/[[ティラノ・ドレイク]]。

[[バトルゾーン]]に相手の[[ゴッド]]または[[フェニックス]]がいなければ、[[アタックトリガー]]で[[《キラー・クサリガマ》]]が撃てる。

当初は[[ゴッド]]、[[フェニックス]]があまり使われなかったため[[能力]]を使えないことは少なかったが、[[神化編]]や[[エピソード3]]などを経て様々な[[ゴッド]]、[[フェニックス]]が登場し、不発になる可能性も高くなってきている。
加えて相手が選ぶため、肝心なときに狙いがそれてしまう事もしばしば。

とはいえ、[[パワー]]11000の[[ファッティ]]が[[攻撃]]するついでに相手の[[クリーチャー]]を消していくと考えれば強力である。
[[能力]]も[[ゴッド]]、[[フェニックス]]がいるならば[[《デーモン・ハンド》]]等で[[除去]]してやれば良く、[[ゴッド]]も[[G・リンク]]さえ解除できれば、この[[クリーチャー]]のパワーに単体で勝てる[[ゴッド]]はほとんどいない。
こちらが選べないという欠点は、逆に言えば相手の[[アンタッチャブル]][[クリーチャー]]を[[除去]]できるということなので、欠点とは言い切れない。
また[[進化元]]は[[種族]]ではなく[[文明]]なので、序盤に並べた小型[[クリーチャー]]から[[進化]]させることができるのが利点。友好色コスト削減[[クリーチャー]]で早期[[召喚]]することも可能と、使い勝手もなかなか良い。

-同じ[[進化]]条件・[[コスト]]に[[《暗黒凰ゼロ・フェニックス》]]が存在する。&br;あちらは[[フィニッシャー]]としては強力だが、こちらはフィニッシュ前の制圧に向いているので、[[デッキ]]によって使い分けたい。

**[[サイクル]] [#ad831e89]
[[DM-24]]の[[多色]][[フェニックス]]。
[[種族]]ではなく、[[文明]]が[[進化元]]の基準になる[[進化V]][[クリーチャー]]。
-[[《鋼流星ペングカイザー》]]
-[[《魔流星アモン・ベルス》]]
-''《闘流星ナイトスクリーマー》''
-[[《幻流星ミスター・イソップ》]]
-[[《霊流星バルファート》]]

遅れて[[DM-26]]でも登場。
-[[《双流星キリン・レガシー》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#k22fddb6]
-[[DM-24]]&br;'''ナイトスクリーマーの魔結晶に触れたものは、その命を瞬時に吸い取られる事となる。'''


**収録セット [#s55a819a]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[hippo]]
--[[DM-24 「極神編(バイオレンス・ヘヴン) 第1弾」>DM-24]]

**参考 [#xc657560]
-[[フェニックス]]
-[[ティラノ・ドレイク]]
-[[進化クリーチャー]]
-[[タップイン]]
-[[進化V]]
-[[闇]]
-[[火]]
-[[アタックトリガー]]
-[[バトルゾーン]]
-[[ゴッド]]
-[[アンタップ]]
-[[除去]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[カティノカード]]

&tag(〇クリーチャーor呪文,〇文明,単色or多色or無色,コスト〇,種族,パワー〇〇);