#author("2020-02-11T22:51:43+09:00","","")
#author("2020-05-06T02:05:43+09:00","","")
*《&ruby(りょうしんりゅう){緑神龍};クスダルフ》 [#e039a30d]

|緑神龍クスダルフ R 自然文明 (5)|
|クリーチャー:アース・ドラゴン 7000+|
|W・ブレイカー|
|パワーアタッカー+4000|
|自分のターンのはじめに、自分のマナゾーンにあるカードをアンタップできない。|

[[DM-10]]で登場した[[アース・ドラゴン]]。

[[コスト]]に見合わない強力な[[パワー]]を持つが、その[[デメリット]]は尋常ではない。

使った[[マナ]]がすぐに使えなくなってしまうため、この[[クリーチャー]]を出した後の行動がかなり制限される。それでも強力な[[効果]]を持っていれば話は別だが、こちらは特殊[[能力]]を持たない[[準バニラ]]であり、出した後も単純な[[攻撃]]しか出来ないため、使われることは少ない。

-活用方法としては、「相手からすれば放置しておくだけ得である」という疑似除去耐性を用いて攻め込む、または[[《幻想妖精カチュア》]]などで一度だけ出して殴る、事前に出しておいた[[《襲撃するサベージ・ホーン》]]の[[能力]]を生かす、などか。

-制限されるのはターン最初の[[マナ]]の[[アンタップ]]であるため、[[《賢察するエンシェント・ホーン》]]などの[[効果]]を使えば、使った後の[[マナ]]を再び利用できる。だからどうしたと言う話ではあるが。

-[[革命ファイナル]]に入ると、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]や[[《百族の長 プチョヘンザ》]]のファイナル革命に繋がる、5[[コスト]]の[[自然]]の[[ドラゴン]]として一抹の可能性を帯びるに至った。
それでもコイツ自身は[[召喚酔い]]する5マナの[[準バニラ]]という性能にしかならないため、[[ガチデッキ]]での採用は全く考えられないことには変わりはない。

-[[【緑単ループ】]]ではひとたび[[ループ]]が開始すれば[[ターン]]をまたぐ必要が無いためこのカードの[[デメリット]]が発生せず、仮にこの[[カード]]の[[デメリット]]が発生したとしても[[《ベイB ジャック》]]の能力で[[バトルゾーン]]の[[クリーチャー]]からマナを生み出せば自己[[マナ]][[フリーズ]]をケアすることができる。
それでも[[【緑単ループ】]]でビートプランを取るなら[[《S級原始 サンマッド》]]をはじめとした侵略持ちの[[進化クリーチャー]]などが適任であり、非[[進化]]で[[召喚酔い]]する上、[[W・ブレイカー]]以外の[[メリット]]を持たないコイツは、やはり完全に採用圏外である。


**[[フレーバーテキスト]] [#eb28852f]
-[[DM-10 「聖拳編(エターナル・アームズ) 第1弾」>DM-10]]&br;'''圧倒的過ぎる龍の力が、[[自然]]の法則すらも封じ込めた。'''
-[[DM-10]]&br;'''圧倒的過ぎる龍の力が、[[自然]]の法則すらも封じ込めた。'''


**収録セット [#oc43201a]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Ken Sugawara]]
--[[DM-10 「聖拳編(エターナル・アームズ) 第1弾」>DM-10]]

**参考 [#uc6d64d3]
-[[アース・ドラゴン]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[パワーアタッカー]]
-[[マナゾーン]]
-[[カード]]
-[[アンタップ]]
-[[デメリット]]
-[[準バニラ]]

&tag(〇クリーチャーor呪文,〇文明,単色or多色or無色,コスト〇,種族,パワー〇〇,,,,);