#author("2023-05-14T19:37:33+09:00","","")
#author("2023-05-25T23:48:11+09:00","","")
*《&ruby(トゥルーネーム){真実の名}; リアーナ・グローリー》 [#top]

|真実の名 リアーナ・グローリー P 無色 (7)|
|クリーチャー:メカ・デル・ソル/アンノウン 6000|
|ブロッカー|
|バトルゾーンにある自分のクリーチャーを相手が選ぶ時、このクリーチャーを選ぶことはできない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)|
|バトルゾーンに相手のサイキック・クリーチャーがある時、自分のクリーチャーはすべてのバトルに勝つ。|
|W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)|
 
[[DMX-13]]で登場した[[無色]]の[[メカ・デル・ソル]]/[[アンノウン]]。

[[アンタッチャブル]]と[[サイキック]][[メタ]][[能力]]を兼ね備えた[[ブロッカー]]。

[[ブロッカー]]と[[アンタッチャブル]]を併せ持つ[[クリーチャー]]が強力なのは[[《我牙の精霊 HEIKE・XX》]]を見ての通り。[[コスト]]に対して[[パワー]]はそこまで高くはないため、[[ブロック]]する相手は限られてくるかもしれない。

注目するべきは、3つ目の相手の場に[[サイキック・クリーチャー]]が存在していれば[[すべてのバトルに勝つ]]という強烈な[[常在型能力]]。
特に[[《勝利のガイアール・カイザー》]]に対して滅法強く、おそらくはそれを意識してのデザインと言える。ご丁寧に[[アンタッチャブル]]を備えているため、[[《超次元シューティング・ホール》]]であらかじめ[[除去]]をすることも出来ない。[[メタ]][[能力]]故に[[腐る]]事もあるが、単純に2打点を持つ[[アンタッチャブル]][[ブロッカー]]としてもそれなりに使い得る。

中々便利な能力を持ちながら[[光]][[文明]]でないが故に[[《ヘブンズ・ゲート》]]で[[コスト踏み倒し]]が出来ないのが難点だったが、[[無色]]の[[コスト踏み倒し]]ができる[[《策士のイザナイ ゾロスター》]]などの登場により[[無色]][[デッキ]]での活躍が可能となった。
似たような[[スペック]]の[[《神聖斬 アシッド》]]の存在があるが、この[[クリーチャー]]を1体でも入れておくだけで対[[サイキック・クリーチャー]]戦での安心感がまるで違うため、併せて採用しておきたい。

-上記の理由で[[《勝利のガイアール・カイザー》]]に強いだけでなく、同じ要領で[[シューティングガイアール]]にも強い。何かと「ガイアール」に強い[[クリーチャー]]である。

-名前は、バルバドス出身の歌手「リアーナ」と[[《無敵城 シルヴァー・グローリー》]]からとったものだろう。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#oed93300]
[[DMPP-20]]で実装。[[レアリティ]]は[[アンコモン]]に設定された。

**収録セット [#pack]
***[[デュエル・マスターズ]] [#y7184fce]
-illus.[[Tonbi Aburaya]]
--[[DMX-13 「ホワイト・ゼニス・パック」>DMX-13]](7/36)
--[[DMD-12 「禁断の変形デッキ オラクルの書」>DMD-12]](8b/21)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#b5ba8c04]
-CV:[[岡村明香]]
-illus.[[Tonbi Aburaya]]
--[[DMPP-20 「レイジ・オブ・インフィニティ -神人類光臨- 」>DMPP-20]]

**参考 [#reference]
-[[クリーチャー]]
-[[メカ・デル・ソル]]
-[[アンノウン]]
-[[ブロッカー]]
-[[アンタッチャブル]]
-[[サイキック・クリーチャー]]
-[[すべてのバトルに勝つ]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[無色]]

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