#author("2019-07-18T18:28:56+09:00","","")
*《&ruby(ばくねつけん){爆熱剣}; バトライ&ruby(ば){刃};》 [#h97f77b5]

|爆熱剣 バトライ刃 VIC 火文明 (3)|
|ドラグハート・ウエポン|
|これを装備したクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をすべてのプレイヤーに見せてもよい。それが進化でないドラゴンか進化でないヒューマノイドであれば、バトルゾーンに出す。それ以外なら山札の一番下に置く。|
|これを装備したクリーチャーは攻撃されない。|
|龍解:自分のターンの終わりに、そのターン、ドラゴンをバトルゾーンに出していれば、このドラグハートをフォートレス側に裏返してもよい。|
|BGCOLOR(white):龍解後⇒[[《爆熱天守 バトライ閣》]]|
|''※[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]とプレミアム殿堂超次元コンビ''|

[[DMX-18>DMX-18 「三段変形!龍解オールスターズ」]]で登場した[[ビクトリー]]を持つ[[火]]の[[ドラグハート・ウエポン]]。

[[装備]]したクリーチャーの[[攻撃]]時に山札の一番上が[[ドラゴン]]または[[ヒューマノイド]]であれば[[コスト踏み倒し]]する能力と、[[装備]]した[[クリーチャー]]が[[攻撃]]されなくなる能力を持つ。

呼び出しを行うのは、自分自身も[[コスト踏み倒し]]の対象になれる[[《龍覇 スコッチ・フィディック》]]が適任だろう。
[[龍解]]後の[[《爆熱天守 バトライ閣》]]の能力が「自分の火のクリーチャーが攻撃する時」であるため、[[火]]を中心とするデッキに組み込むのが基本となるが、[[《龍覇 マリニャン》]]などの[[コスト]]5の[[ドラグナー]][[サイクル]]ならどれでも呼び出すことができ、[[龍解]]は任意なので[[ドラゴン]]を多めに組み込むデッキであれば[[火]]以外でも候補となりうるだろう。小型で踏み倒し範囲が広がった[[バルガ]]系のクリーチャー(能力的には[[《偽りの名 バルガ・ラゴン》]]が近い。)のような運用ができる。
いずれのカードもパワー5000であり、[[《勝利のガイアール・カイザー》]]と相討ちにされないようにするためか、これを装備したクリーチャーは攻撃されない。[[《龍覇 グレンモルト》]]に装備しても[[《超次元ミカド・ホール》]]から呼び出されれば相討ちになっていたため、非常にありがたい効果である。

登場以降、その汎用性から多くのドラグナーデッキに採用されている。[[《爆熱DX バトライ武神》]]まで龍解すれば怒涛の展開力を発揮するので、その展開力をあてにして呪文が多めの構築である[[【ロージアミラダンテ】]]もこのカードを出張させている。

-[[攻撃されない]]の付与はよく忘れられやすい。踏み倒しの方ばかりに目が行きがち。

-[[龍解]]条件はあくまでターン中に起こった出来事を参照しているため、同じターン中であれば《バトライ刃》を[[バトルゾーン]]に出すより先に[[ドラゴン]]を出していても[[龍解]]条件は満たされる。そのため、[[DMR-16極>DMR-16極 「ドラゴン・サーガ 第4章 超戦ガイネクスト×極」]]・[[真>DMR-16真 「ドラゴン・サーガ 第4章 超戦ガイネクスト×真」]]に収録された[[ドラゴン]]を持つ[[ドラグナー]][[サイクル]]に装備させると、ターンの終わりにそのまま[[龍解]]させることができる。

-無理して[[ドラゴン]]を出しての[[龍解]]を狙わずとも、[[ヒューマノイド]]でも呼び出せるので、[[ヒューマノイド]][[デッキ]]の隠し味として投入するのもアリだろう。この[[ドラグハート・ウエポン]]を呼び出せる[[火]]の[[ドラグナー]]は全て[[ヒューマノイド爆]]を持つため、違和感なく[[デッキ]]へ投入することができる。

-[[《覚星龍界 剣聖ジゲン》]]を[[コスト踏み倒し]]できれば、即座に[[《爆熱DX バトライ武神》]]まで[[裏返す]]ことができる。ただし[[《爆熱DX バトライ武神》]]は[[スピードアタッカー]]ではないため、その[[ターン]]中には[[能力]]が使えないことに注意。他に[[攻撃]]できる[[クリーチャー]]がいる場合は、直接あちらではなく[[《爆熱天守 バトライ閣》]]に[[裏返す]]のが良いだろう。

-[[背景ストーリー]]における《バトライ刃》は、[[《暴龍事変 ガイグレン》]]となり味方を巻き込んで大暴れしたを起こした顛末としてドラグハートを封印して武者修行を言い渡されたグレンモルトに、「武器も指南役もいないで修行は辛かろう」と買って出た[[《爆竜勝利 バトライオウ》]]が自らドラグハートに変化した姿である。つまり修行が完了して[[《二刀龍覇 グレンモルト「王」》]]となって以降は背景ストーリー上は持っていないはずなので、[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]との[[プレミアム殿堂超次元コンビ]]は背景ストーリー通りと言える展開である。

-2017年になっても未だに環境上位の[[【モルト NEXT】]]に必須であり、[[【5色ジャックポット・エントリー】]]や[[【ロージアミラダンテ】]]等、一見関係が無さそうな[[デッキ]]でも需要を見出されている。[[3D龍解]]商品の性質上、[[《邪帝斧 ボアロアックス》]]という先例はあったものの基本的に[[再録]]が物理的に望めず、シングル価格はうなぎのぼりに上昇し続けている。

**関連カード [#lf90f7bc]
-[[《爆竜勝利 バトライオウ》]]
-[[《爆銀王剣 バトガイ刃斗》]]

**収録セット [#k5ba754d]
-illus.[[TUBAKI HALSAME]]
--[[DMX-18 「三段変形!龍解オールスターズ」]]

**参考 [#ge5b9f28]
-[[ドラグハート・ウエポン]]
-[[装備]]
-[[クリーチャー]]
-[[アタックトリガー]]
-[[山札の上]]
-[[見せる]]
-[[非進化]]
-[[ドラゴン]]
-[[ヒューマノイド]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[山札の下]]
-[[攻撃されない]]
-[[龍解]]
-[[ターンエンド]]
-[[ターン]]
-[[バトルゾーン]]
-[[裏返す]]
-[[ビクトリー]]