#author("2018-11-15T09:13:57+09:00","","")
*《&ruby(コアラ・ファイター){勇狩の蛮人};》 [#k4bf0bb7]

|勇狩の蛮人 C 自然文明 (4)|
|クリーチャー:ビーストフォーク 3000|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、その2体をバトルさせる。 |

[[DMR-09>DMR-09 「エピソード3 レイジVSゴッド」]]で登場した[[ビーストフォーク]]。

[[cip]][[能力]]により、[[バトルゾーン]]にある相手の[[クリーチャー]]1体を選び、自身と[[効果バトル]]をさせる。

実質的に3000[[火力]]の[[cip]]を持つ[[クリーチャー]]といえる。また[[相打ち]]しなければ[[アタッカー]]としても使えるため、[[ビートダウン]][[デッキ]]ではなかなかの働きができる。同弾の[[《一撃奪取 ケラサス》]]から綺麗に繋がるのもポイント。

後に[[文明]]違いに1[[コスト]]軽く[[バトル]]時の[[パワー]]が1000高い[[《爆炎シューター マッカラン》]]が登場すると、以降はあちらとは異なり構築を縛らない点で差別化する必要に追われた。

ところが、やはり[[文明]]違いだが1[[コスト]]下に無条件で同じことをできる[[《ナグナグ・チュリス》]]が登場すると、立場が危うくなった。実質[[コスト]]が同じ4なら[[汎用性]]の塊である[[《“乱振”舞神 G・W・D》]]が存在するのも痛い。まだ[[文明]]では差別化できるが、それにこだわらなければそれらの[[下位互換]]じみた存在となってしまう。

-[[テキスト]]に不備があるため分かりづらいが、上記の通り、指定した相手の[[クリーチャー]]とこの[[クリーチャー]]の2体を[[バトル]]させる[[能力]]である。

-この[[クリーチャー]]登場以降の[[エピソード3]]や[[ドラゴン・サーガ]]では、[[強制]][[バトル]]は[[火]][[文明]]の主力[[能力]]となる。[[自然]][[単色]]で強制バトルを持つものは非常に珍しい。

-「勇狩」はコアラの好物である「ユーカリ」とかけているのだろう。

-[[イラスト]]には[[ハンター]]の特徴であるX字型の光る傷が見受けられるが、この[[クリーチャー]]は[[ハンター]]ではない。もしかすると開発段階では[[ハンター]]になるはずだった可能性もある。


**関連カード [#kc95789f]
-[[《森の指揮官コアラ大佐》]]
-[[《ナグナグ・チュリス》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#a52d5128]
-[[DMR-09>DMR-09 「エピソード3 レイジVSゴッド」]]&br;'''勇敢に狩る!それが俺の仕事!そして一仕事終えたら……もちろんユーカリ! ---勇狩の蛮人'''

**収録セット [#ec53ac06]
-illus.[[NAKAGAWA]]
--[[DMR-09 「エピソード3 レイジVSゴッド」]]

**参考 [#fe19e021]
-[[ビーストフォーク]]
-[[cip]]
-[[バトルゾーン]]
-[[クリーチャー]]
-[[効果バトル]]