#author("2022-08-05T01:55:17+09:00","","")
#author("2024-01-20T15:47:11+09:00","","")
*《&ruby(げき){劇};の&ruby(こんげん){根源}; マクガフィン》 [#ad6160f0]

|劇の根源 マクガフィン SR 水/火文明 (5)|
|クリーチャー:ムートピア/美孔麗王国 9000|
|ビビッドロー[水/火(3)](自分のターン中、攻撃の前にこのクリーチャーをドローした時、表向きにしてもよい。そうしたら、このターンこのクリーチャーを[水/火(3)]支払って召喚してもよい)|
|スピードアタッカー|
|W・ブレイカー|
|自分のターンの終わりに、相手のクリーチャーを1体選ぶ。相手はそれを自身の山札に加えてシャッフルし、自分はこのクリーチャーを山札に加えてシャッフルする。その後、各プレイヤーはカードを1枚引く。|
[[DMEX-13]]で登場した[[水]]/[[火]]の[[ムートピア]]/[[美孔麗王国]]。

5[[コスト]]ながら[[パワー]]9000と[[W・ブレイカー]]に加え[[スピードアタッカー]]まで持ち、高い[[攻撃]]力を誇る。さらに[[ビビッドロー]]で3[[コスト]]にまで[[コスト軽減]]可能で速度と破壊力が上乗せされている。3[[コスト]]と軽ければ[[ドロー]][[カード]]で[[マナ]]を使用した余りでも出せるチャンスも多いだろう。

その代わり自分の[[ターン終了ステップ]]時に[[山札]]に[[送られてしまう>山札送り]]ので戦力としては使い捨てになる。
[[山札]]に送られる際相手[[クリーチャー]]1体も道連れにするため、[[除去]][[カード]]としての側面もある。攻めきれなかった際相手[[クリーチャー]]の頭数を減らし防御を固めることが可能。[[S・トリガー]]や[[革命0トリガー]]などで不意に出てきた[[クリーチャー]]も[[除去]]してしまえる。
また、[[山札送り]]の後おまけのように[[ドロー]][[能力]]も持っておりリソース消費を軽減してくれる。

一方、[[ターン終了ステップ]]の[[ドロー]]は[[ビビッドロー]]と相性悪いのがマイナス。さらにご丁寧に[[シャッフル]]もする為、[[山札操作]]系の[[カード]]ともアンチ[[シナジー]]。

しかし、自身の[[コスト]]が5、[[ビビッドロー]]で3と[[《即効!ホット・スプリングス》]]にあった[[コスト]]の重さを克服している。
単純に[[《襲撃者エグゼドライブ》]]の様な軽い[[アタッカー]]として[[デッキ]]に忍ばせてみるのも手か。

-[[《超奇天烈 ガチダイオー》]]と高相性。自身の[[コスト]]が5なので[[侵略]]条件を達成でき、[[ビビッドロー]]が決まれば3[[ターン]]目での[[進化]][[速攻]]が可能に。詳しくは[[【青赤ビビッドガチダイオー】]]を参照。

-「マクガフィン(MacGuffin)」とは、物語において登場人物の行動の動機づけとなる事物を指す言葉。
名前の通り、[[背景ストーリー]]では[[美孔麗王国]]の脚本担当である。

-アニメ『[[デュエル・マスターズ キング>デュエル・マスターズ キング(アニメ)』では第30話で[[チョウキ]]が[[切札 ジョー]]戦で使用。声優は赤坂柾之氏
--同話のBパート開始前のアイキャッチでは『デュエル・マスターズ(2017)』の第30話で使用された「オシャレデュエマ」のフィールドでポーズを決めている様子を見せた。

**関連カード [#rd877ceb]
-[[《即効!ホット・スプリングス》]]
-[[《サイバー・ハンド》]]
-[[《キャロルの空中ライブ》]]
-[[《アルカディア・スパーク》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#n208bc1a]
//-[[]]&br;''''''

**収録セット [#zc38d7f0]
-illus.[[Muna-Ge]]
--[[DMEX-13 「四強集結→最強直結パック」>DMEX-13]](S8/S8)

**参考 [#ec36d9aa]
-[[ムートピア]]
-[[美孔麗王国]]
-[[ビビッドロー]]
-[[スピードアタッカー]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[ターン終了ステップ]]
-[[山札送り]]
-[[ドロー]]
-[[【青赤ビビッドガチダイオー】]]

----
[[公式Q&A]]

-4つ目の能力について

>Q.相手は自身のターン中に[[《インフェルノ・サイン》]]を唱えて''《劇の根源 マクガフィン》''を墓地からバトルゾーンに出しました。そのターンの終わりに、相手の''《劇の根源 マクガフィン》''の効果で、自分は[[《ZERO ハンド》]]を引きました。 自分は「侵略ZERO」で、[[《ZERO ハンド》]]を手札から使えますか?
A.はい、使えます。ターン・プレイヤーの効果をすべて処理した後で、非ターン・プレイヤー側の能力の使用宣言を行います。&br;使用宣言を行うタイミングで[[《ZERO ハンド》]]は手札にあるので、問題なく宣言を行い、使うことができます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39893]](2021.6.24)

&tag(クリーチャー,水文明,火文明,青赤,2色,多色,コスト5,ムートピア,美孔麗王国,パワー9000,ビビッドロー,ビビッドロー3,スピードアタッカー,W・ブレイカー,自分のターンの終わり,ターン終了時,除去,単体除去,確定除去,山札送り,自己山札送り,単体山札送り,両者山札送り,シャッフル,ドロー,終音「ん」,SR,スーパーレア,Muna-Ge,十王篇ブロック);