#author("2022-09-27T21:59:20+09:00","","")
#author("2022-09-28T02:55:56+09:00","","")
*《エナジー・ステッキ》 [#g92d6a6f]

|エナジー・ステッキ C 水文明 (6)|
|呪文|
|バトルゾーンにある自分のカードの文明ひとつにつき、カードを1枚引く。|

[[DMR-04]]で登場した[[水]]の[[呪文]]。

[[バトルゾーン]]にある自分の[[文明]]ひとつにつき1枚[[ドロー]]する。

[[3色]]あっても約7年前の[[転生編]]で登場した[[《トリプル・ブレイン》]]に[[コスト]]1の差で劣り、約1年後のカードとはいえ[[4色]]揃ってようやく[[《クアトロ・ブレイン》]]と同等な性能になる。
[[《時空の支配者ディアボロス Z》]]や同[[エキスパンション]]で登場した[[多色]][[サイキック・クリーチャー]]を使えうなど、専用構築を使えば場に全色揃えることはさほど難しくはない。しかし、そもそも[[ドロースペル]]には手軽さと何より確実性が要求されるため、[[コスト]]が重く安定性にも欠けるこの[[カード]]の立場はかなり厳しい。
大量[[ドロー]]したい場合でも(2014年から2022年まで殿堂入りしていたとはいえ)[[《パーロックのミラクルフィーバー》]]をはじめ対抗馬が多いのも気がかりである。

[[バトルゾーン]]ではなく[[マナゾーン]]を参照するテキストであればまだ可能性はあったかもしれない。

-[[クリーチャー]]とは書いていないので、[[バトルゾーン]]に残るカードであれば[[非クリーチャー]]の文明もカウントする。
同じデッキで使う意義があるかは検証が待たれるが、理論上は[[ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード]]で文明の数を底上げすることもできる。

-この[[コスト]]と[[効果]]から察するに、終盤で多くの[[カード]]を[[ドロー]]していくつもりでデザインされたのかもしれない。然るべき状況で唱えられれば[[ハンドアドバンテージ]]は膨大になるが、同文明の[[《サイバー・A・アイアンズ》]]、水文明以外でも[[《邪帝類強欲目 カリグラーティ》]]や[[《「智」の頂 レディオ・ローゼス》]]が大きな壁となる。[[ゴッド・オブ・アビス]]以降であれば殿堂解除された[[《サイバー・ブレイン》]]が存在する現状やはり厳しいものがあるか。

**関連カード [#a6c96182]
-[[《エナジー・ライト》]]
-[[《未来妖精ミクル/ミラクル・ブレイン》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#l53072cd]
-[[DMR-04]]&br;'''[[5つの知識を総動員!>5色]]'''
-[[DMR-04]]&br;'''[[5つ>5色]]の知識を総動員!'''


**収録セット [#laea7a6f]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Katsuya]]
--[[DMR-04 「エピソード1 ライジング・ホープ」>DMR-04]]

**参考 [#v5846d3e]
-[[バトルゾーン]]
-[[カード]]
-[[文明]]
-[[ドロー]]

&tag(呪文,水文明,青単,単色,コスト6,文明1つにつき,ドロー,・,C,コモン,Katsuya);