ライトブリンガー [編集]

DM-01から参戦している文明の古参種族
文明の支配種族であり、「予言」をもってしてイニシエートガーディアングラディエーターなどに指令を出す。
力には乏しいが、夢見の宮殿(空中要塞)を管轄して文明を統制している。
『デュエル・マスターズ パーフェクト ルール BOOK』の記述によると、光文明の配下はライトブリンガーに絶対服従であるとのこと(DMR-13時点)。

多くは球形一つ目の姿。命名のルールは「予言者〜」。
この種族だけを持つ進化クリーチャーは長らく登場せず、DM-01から7年経って神化編でようやく登場した。(⇒《英知ソロモニアス》

進化クリーチャー冠詞は「英知」であり、多種族では「黙示」を冠詞とする。

予言者コロン C 光文明 (4)
クリーチャー:ライトブリンガー 1000
S・トリガー
このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、タップしてもよい。
予言者マリエル R 光文明 (4)
クリーチャー:ライトブリンガー 1000
このクリーチャーがバトルゾーンにある間、パワー3000以上のクリーチャーは攻撃できない。(パワー3000未満のクリーチャーが、攻撃中にパワーが追加された場合、攻撃することができる)
※殿堂入り

軽〜中型中心に優良なスペッククリーチャーが揃っている。特に1マナウィニーは、【速攻】で活躍する《予言者クルト》や、【クリーチャーコントロール】の防壁として活躍する《予言者キュベラ》、味方のエンジェル・コマンドがいるとプレイヤーを殴れる《奇跡の予言者ラッキー・クルト》など粒ぞろい。

《黙示賢者ソルハバキ》は優秀なマナ回収要員であり、【速攻】からコントロールまで活躍する。《黙示護聖ファル・ピエロ》呪文サルベージに便利であり、《超次元リバイヴ・ホール》《激天下!シャチホコ・カイザー》コンボが組める。

その他、cipシールド追加を行う《黙示聖獣カラドリウス》ウェーブストライカー軍団の先陣を切る《予言者ラメール》などが使われるか。

種族としてはパワーがかなり低いものの、それなりに能力が強力なカードが多い。特に《予言者マリエル》ロックデッキの申し子と言えるほどに強力なクリーチャーであり、カードで初めて殿堂入りした。

大型には、5色で真価を発揮する《黙示聖霊ラグナシア》や、アタックトリガーで小型のライトブリンガーをリクルートする《龍聖黙示プラネット・フィスタシオ》が存在する。

種族デッキが組まれることは稀で、デッキのサポートして採用されることが多い。強いて組むとすれば、《龍聖黙示プラネット・フィスタシオ》を軸にするといいだろう。《ドラゴンズ・サイン》コスト踏み倒しできるのは利点である。

また、ライトブリンガーから進化する《英霊王スターマン》を使った【英霊王スターマン】はそこそこ有名である。進化元となるサイバーロード軽いものが多いので、手軽に進化してシールド追加しながらビートダウンしていける。

種族としての扱いはガーディアンイニシエートには劣るものの、こちらもなかなか優秀なクリーチャーが多い。古参らしく種類も多いため、侮れない種族である。

  • 文明の支配種族と言う位置づけだが、その割には前線で他のクリーチャーと戦っているイラストが多々ある。また、複数の個体を持つものも多い。
  • 冠詞は「言者」ではなく「言者」なので注意。なお、前者だと「神の言葉を預かる者」、後者だと「予め何が起こるかを言い当てる者」という風にニュアンスが異なる。

ライトブリンガーに関連する効果を持つカード [編集]

ライトブリンガーの進化獣 [編集]

参考 [編集]