霊峰竜騎(れいほうりゅうき)フジサンダー》

霊峰竜騎フジサンダー P 火文明 (4)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン/ロック・ビースト 6000
ガードマン
W・ブレイカー
バトルゾーンに自分の他のドラゴンがなければ、このクリーチャーは攻撃できない。

DMD-15で登場したアーマード・ドラゴン/ロック・ビースト

ガードマンと、自分のドラゴンがなければ攻撃できないデメリットを持つ。

非進化アーマード・ドラゴンでは最軽量となる初の4コストであり、《ボルカニック・ザウルス》以来となるロック・ビーストを併せ持っている。またロック・ビーストの複合クリーチャーもこのクリーチャーが初。
ロック・ビーストの方はともかくドラゴンである点は優秀であり、ガードマン能力も同時収録された《爆竜勝利 バトライオウ》コスト踏み倒しに役立ってくれる。

単体では攻撃できないものの、4コストとしては優秀なパワー6000のW・ブレイカーであり、ドラゴンが1体でもあれば攻撃できるようになるのでアタッカーとしても十分な性能を持っている。

革命ファイナルで3コストから4コストの軽量ドラゴンが大安売りされたのはこのカードにとって向い風か。

  • このカードの登場時点でのコスト論的にはの4コストの基準パワーが4000である。火のガードマンはコスト±0査定なので、攻撃制限のデメリットがパワー2000分となっているのだろうか。
  • 「デュエル・マスターズVS スペシャル・スタートBOOK」では「闘う世界遺産」と紹介されている。

フレーバーテキスト

  • DMD-15
    先行部隊のフジサンダーは、後続のドラゴンを待って、共に攻めこむ。
  • DMX-22
    火のタイガー!光のイーグル!闇のスネーク!我ら富士のデュエマ三銃士!

収録セット

参考


Last-modified: 2019-08-26 (月) 17:11:57