大電導(だいでんどう)コンセント・バトラー》 [編集]

大電導コンセント・バトラー UC 光/水文明 (2)
クリーチャー:グレートメカオー 1000+
O・ドライブ−光×1と水×1:(このクリーチャーを召喚する時、自分のマナゾーンでさらに光1枚と水1枚をタップしてもよい。そうした場合、次のOD能力を得る)
OD−このターン、バトルゾーンにある自分の光のクリーチャーと水のクリーチャーすべてのパワーは、相手のマナゾーンでタップされているカード1枚につき+1000される。

DM-26で登場した/グレートメカオー

エキスパンションの、友好色2マナを要求する多色O・ドライブカードサイクルの1つ。
グレートメカオーハイブリッド種族なことが関係しているのか、このクリーチャーサイクルの中で唯一種族が1つ。

能力は自分ののクリーチャー全てに《ハーミット・フィッシュ》の能力を与えるものである。
が、相手への依存度が高く、序盤に2+2で4コストパンプアップとして使うにはいささか不安が残る。
《猛菌恐皇ビューティシャン》と違ってO・ドライブ抜きだとバニラ同然なのも辛い。

O・ドライブ使用時の拘束が厳しかったり、影響範囲の文明が限定されているのも向かい風であり、大抵の絡みビートダウンでは《光器ペトローバ》で事足りてしまうという印象を受ける。
このカード自身の軽さと爆発力は評価できるのだが、それ以上に不安要素が大きすぎるため、使用者は多くはない。

  • テキストでは能力の誘発条件が省略されているが、クリーチャーの持つO・ドライブのタイミングはすべてcipであるとの裁定が出ている。つまりテキストの「OD-」の直後に「このクリーチャーをバトルゾーンに出した時」が省略されていると考える必要がある。
  • よく「大電動」と誤植される。
  • 《大コンセント・バトラー》というカード名を見るに、モチーフとなっているのはロボットアニメ「超電磁ロボ コン・バトラーV」と思われる。

サイクル [編集]

DM-26友好色2マナを要求する多色O・ドライブカード。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]