出前百丁(でまえひゃくちょう) チャル名人(めいじん)

出前百丁 チャル名人 VR 無色[ジョーカーズ] (9)
クリーチャー:ジョーカーズ 4000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札を見る。自分の山札と手札から《漢》と名前にあるクリーチャーを好きな数バトルゾーンに出す。その後、自分の山札をシャッフルする。

DMRP-05で登場したジョーカーズ

cip山札手札から名前に「」が含まれるクリーチャーを好きな数コスト踏み倒し出来る。

これまでバニラまたは準バニラであるがゆえに特別な使い道のなかった、《The ラー漢》とそれに連なるクリーチャー達を強化するカード
DMRP-10時点でジョーカーズ」は最大36体(非ジョーカーズ《燃える漢魂「四つ牙」》を含めると39体)。《ジョジョジョ・マキシマム》をはじめとした、ジョーカーズを要求する能力の条件は容易く満たせるだろう。

とはいえ、どれだけを展開しても進化してある《The つけ漢》除き、即座には攻撃はできないのが弱点。返しのターンで《キラードン》《天使と悪魔の墳墓》などで一掃されてしまっては元も子もない。

ただ出すだけではコストが重すぎる上、いくらクリーチャーの数を増やせるとはいってもそのほぼ全てがバニラ準バニラと、ゲーム後半に出るようなクリーチャーではない。真価を発揮するには一工夫必要と言える。

《ガンバトラーG7》がいれば全員をその場で攻撃可能にできる。展開したコスト軽減の条件は簡単に満たせるが、このクリーチャー自身が重いため、さらに《夢のジョー星》を噛ませるなどの工夫が必要だろう。

同じ弾の《ジョット・ガン・ジョラゴン》とも相性が良く、あちらのジョラゴン・ビッグ1でこのクリーチャーcipをより低いコストで使ったり、逆にこのクリーチャーで展開したバウンスさせてあちらのコストを下げたり、と互いにシナジーがある。バウンスなので、もう一度このクリーチャーcipが使えれば再度を展開しコストをチャラにする事も可能。

コスト踏み倒し出来るクリーチャー

  • 元ネタは「出前一丁」と「チャルメラ」と思われる。どちらも長年国民に愛されてきたインスタントラーメンである。
    • フレーバーテキストとイラストは「出前一丁」のパッケージにはその名の通り出前中のイラストが、「チャルメラ」の方には移動式のラーメン屋台が描かれている事が由来だろう。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DMRP-05
    その日の気分に合った味を三分待たずにすぐお届け! 自立走行型ラーメン屋台、またの名をラーメン界のリーサルメンポン、それがチャル名人だ!

収録セット

参考