《メルゲ否男(いなおとこ)/「(いま)(われ)らの(ねが)いはただひとつ」》

メルゲ否男 P 闇文明 (3)
クリーチャー:ヘドリアン 3000
このクリーチャーを自分の墓地から召喚してもよい。
スマッシュ・バースト(このクリーチャーが攻撃する時、このカードの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱えてもよい)
「今も我らの願いはただひとつ」 P 火文明 (1)
呪文
自分の手札を1枚捨て、その後、カードを1枚引く。

DMEX-06で登場した/ヘドリアンツインパクト

クリーチャー面は自身を対象とする墓地召喚にスマッシュ・バーストを持つ。

呪文面は1ディスカードの後に1ドローを行う手札交換。《ジョラゴン・リロード》とは手札を引くタイミングが違う所があるので注意。

呪文として墓地に送られたあとそのまま墓地から召喚が可能なので無駄がない。また、単独で墓地から召喚できるカードとしてはコストが軽いので自分の場にクリーチャーが存在する必要のあるコンボ等に活用できるだろう。

フルクリーチャー構築なら、呪文面を唱えた場合、ディスカードの分と自身が唱えた後に墓地に置かれる分で1コストにしてクリーチャーが墓地に2枚増える。これは《暴走龍 5000GT》召喚コストを唱える度に1軽減しているようなものである。

効果、クリーチャー面が付いているツインパクト特性を考えれば、このカードは【墓地ソース】に合うだろう。《一なる部隊 イワシン》を絡めて墓地肥やしを加速すれば、早いデッキに対して間に合わせることもできる。但し、墓地を肥やす量も1コストカードなのでその分少なめで、墓地回収もコストがコストだけに当然付いていない。

  • 呪文面の名称は《電脳妖魔メルゲイナー》のフレーバーテキストが元ネタ。《メルゲイナー》の初出が2010年7月なので、およそ9年間願いがブレていないことになる。

関連カード

収録セット

参考


Last-modified: 2019-11-09 (土) 23:48:38